森で作る 森が造る 工房森作(もりさく)

山梨県北杜市大泉町谷戸4291 TEL.090-1805-8651
地産地消の家づくり

八ヶ岳のカラマツを使って家を建てませんか?

3坪の小屋 5寸角の八ヶ岳産カラマツ材使用  ”ギャリーの小屋”

カラマツとの出逢い

▲八ヶ岳のカラマツを使った99%無垢の木の家の建築中の様子。詳しくは建築例左の家は廃材となるカラマツ使って初めて建てた家(自宅)。

八ヶ岳に多くあるカラマツを乾燥せずに用いることで、無垢の木の家でありながら格安で家を建てることができます。
八ヶ岳を愛し、カラマツ材の多少の曲がりやくせも味として気に入ってくれる方に。

カラマツ材の特徴

●固くて強度がある。
●ねばりがあるので折れにくい。
●腐れに強く、耐久性がある。
●ピンクがかった赤みの木目が美しい。
建材としてのカラマツは、上記の利点がある一方、
☆ヤニツボがあり使う場所によってはマツヤニがでることがある
☆狂いやあばれが出やすいため構造材として使いづらい
という点から、構造材としては敬遠されがちです。
しかし、八ヶ岳に豊富にあるカラマツを有効利用する地産地消の考え方にもつながり、建て方の工夫によってしっかりとした家を建てることが可能です。

生(なま)の木の特徴

材の乾燥させる工程を省くため、

 コストを抑えられる。
乾燥の行程を省くことで、高額になりがちな無垢木の家建築のコストを抑えられますが、乾燥後の材に比べて含水率が高いため、家を建てた後、年数が経つと多少ねじれと割れが生じる可能性があります。ただし構造上はしっかりとつくるので、見かけとして気にならなければお薦めです。

自然素材の利用

ご予算に応じての相談とさせていただきますが、
断熱材などの建築素材も自然素材のものをご提案しています。

工房森作 代表 森崎高広
工房森作 代表 森崎高広1970年5月17日生まれ。埼玉県で育つ。1997年、ログビルダーを志し、会社を辞めてカナダのマッキースクールでハンドカットを学ぶ。翌年秋から日本各地でログハウスビルダーとして、マシンカット、ハンドカット、ポスト&ビームなど、内装を含む住宅建築全般を覚え、2001年から住宅一棟の建築を個人で請け負い始める。それと並行して、2008年頃より八ヶ岳産のカラマツ材をメインとする自然素材の住まいの設計と施工を行っている。